キロスのゲーム日記

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FF5の極限低レベル攻略 その1

タイトルの通り、FF5の極限低レベル攻略を始めました。
ちなみに、スーファミ版です。

FF5の極限低レベル攻略には、経験値の集中のさせ方の違いにより、
バッツ2、レナ1、ガラフ1、ファリス4の2114型と、
バッツ2、レナ2、ガラフ2、ファリス3の2223型があります。

今回は2114型でやることにしました。
低レベル自体はメジャーな縛りなのですが、FF5の極限低レベルは今までやったことがなかったので、頑張って進めます。
まぁ、低レベル以外には縛りを追加する気がないので、簡単にクリアできると思いますが。
買い物禁止やABP入手禁止などの縛りを入れると、一気に難易度が上がりますので、気になる人は自分でやってみてください。

基本方針は、
雑魚戦は全て逃げる。
強制戦闘は可能な限り経験値が入らないように戦う。
この2点だけです。

とりあえず、第一世界終了まではクリアしたので、流れを話をしたいと思います。


・ゴブリン戦
レナとガラフを助ける過程で、強制戦闘のゴブリン戦が発生してしまいます。
Aボタン押しっぱなしで問題なく倒せます。
この戦闘で、バッツは最初で最後のレベルアップをして2になります。


・ウイングラプター戦
全体攻撃のブレスウイングは最大HPの1/4のダメージなので、低レベルでも問題ありません。
アイテム補給をしなくても、カウンター態勢ではないときに攻撃していれば楽勝です。
この戦闘が終わると、ついにジョブが解禁されます。


・カーラボス戦
事前にサンダーを買っておいて、全員で黒魔になってサンダーを連打すればMPが切れる前に倒せます。


・セイレーン戦
割と厄介な敵。
低レベルではこの時点の装備による打撃は大したダメージにならないので、アンデッド状態のときのファイアとポーションで倒しました。
初手でヘイストをされたので死ぬかと思いました。


・マギサ戦
氷のロッドが一本手に入るので、アイテム使用で即死させられます。
フォルツァなんていません。


・ガルラ戦
割と厄介な敵その2。
通常攻撃だけでも相当なHPを削られ、相手のHPが減ってくるとスリップの追加効果付きの突進でカウンターをしてきます。
適当に攻撃していると、あっという間に全滅させられます。
面倒くさい戦いは嫌いなのですが、鉄壁の戦いができるかばう&まもり戦法を使いました。
しかし、かばう&守り戦法なら簡単に倒せると思っていたら、実際にやってみると守りのタイミングがずれて攻撃が当たる、油断するとスリップで死ぬなどで何度か負けました。

頭にきたので、ウォルスの塔周辺で通常エンカウントする方のガルラと戦ってABP稼ぎをしました。
通常エンカウントをするガルラは一切の攻撃をして来ないうえに、しばらく待機していると逃走してABP1ポイントだけが手に入ります。
多くの縛りプレイヤーはこのガルラを狩ることになります。
ここでシーフのとんずらを取得してウォルス城地下で安全にエルフのマントを回収し、タイクーン城で強力な武器を回収し、ナイトの防具を購入して、装備を整えて再戦しました。
ナイトが一人だと事故ったときに即全滅になるので、レナとガラフの二人をナイトにしてエルフのマントを装備させ、バッツとファリスを瀕死のすっぴんにして鞭と阿修羅を装備させて火力を高めました。

守りと火力を高めたらあっさり倒せました。


・カルナックの町
この町では重要アイテムの3属性ロッドが買えます。
3属性ロッドを戦闘中にアイテム使用すると、ガ系魔法が発動するので強力な攻撃手段になります。
ただし、使ったロッドは砕け散るので、常用するにはそれなりに資金が必要です。
これまでに手に入れた不要なアイテムを売り払ってロッドを購入しておけば、今後の戦闘は非常に楽になります。


・リクイドフレイム戦
事前に氷のロッドを4本ほど購入しておき、手型以外のときにロッドをへし折っていれば楽勝です。
ファイラ一発で死者が出ますが、ロッドをへし折る係が戦闘不能になったらフェニックスの尾を使っていれば全滅はしません。


・カルナック城脱出 ~ 軍曹戦
城の宝箱の多くには敵が入っていますが、敵のいないものもあるので、一通り開封していきます。
さらに、ここの敵は盗むでいいアイテムが手に入るので、敵と遭遇したら即座に盗むととんずらを入力して多少はアイテムを稼いでおきました。

そして、脱出直前に逃走不能の軍曹戦があります。
お供のカルナックを倒すと経験値が手に入ってしまいますが、先に軍曹を倒せばカルナックは逃げてくれます。
ここの軍曹戦では、普通は先にカルナックを倒してアイアンクローに変身させますが、極限低レベルではアイアンクローには変身させませんので、ただの軍曹のままです。
軍曹を倒すまではお供のカルナックが邪魔なので、スリプルで眠らせておいて軍曹本体を鞭でべしべし叩いて倒します。

なお、この軍曹からも経験値が得られてしまうのですが、この経験値の割り振り方で2114型と2223型が分岐します。
今回は2114型なので、ファリスのみ生存で軍曹戦を終了させました。
軍曹さえ倒してしまえば、あとは眠っているカルナックを叩き起こして逃走させるだけなので、この調整に危険はありません。

カルナック城をクリアするとジョブ忍者が使えるようになります。
忍者を取得すると99個盗みによる金策が行えるようになるので、アイテムが買い放題になります。
99個盗みを知らない人はググってください。
この時点では大したアイテムを盗める敵がいないので、非常に効率が悪いですが。


・イフリート戦
スロウをかけて、鞭で叩いてマヒさせて、氷のロッドをへし折れば楽勝です。
スロウさえ効いてしまえば、数人戦闘不能になってもごり押して勝てます。


・ビブロス戦
スロウ、鞭によるマヒ、炎のロッドへし折りで楽勝です。


・火力戦入手
火力戦が手に入ると、一気に移動できる範囲が増えます。

まず、クレセントの町周辺で出現するクレセントからは銀の弓矢が盗めます。
銀の弓矢は高値で売れるので、99個盗みをしてしまえば金欠から解放されます。
この金と黒チョコボを使って世界中の店からアイテムを補給しておくと、今後が楽になります。
特に、リックスの町ではアイテムが半額で買えるので、ここでまとめて補給しておきました。
そして、忍者の投げる専用攻撃アイテムの忍術も大人買いしておきました。
すいとんの術やらいじんの術はロッド並みの火力が出るので、非常に強力です。
ついでに、念のためにと思ってイストリーの町で各種指輪も買っておきました。
あと、歌も忘れずに習得しておきます。

さらに、第二世界のビッグブリッジで使う予定のガルキマセラを捕獲しておきます。
これを忘れると極限低レベルが維持できなくなって詰みます。理由は後程。
ガルキマセラの捕獲はかなり骨が折れます。
まず、通常の攻撃では一切のダメージが与えられず、さらに、ダメージを与えても全体バーサクの月の笛でカウンターしてきます。
そして、捕獲のためにはHPの3/4を削らないといけません。
ガルキマセラを捕獲する方法はいくつか考案されていますが、今回はスリップダメージを与えて捕獲する方法をとりました。
ただし、この時点で敵をスリップ状態にする方法がエーギルなどのモンスターを捕獲してはなった時に使える虹色の風くらいなので、手間がかかります。
あぁ、面倒くさい・・・
というわけで、カルナック周辺でエーギルを捕獲し、かばう&守る戦法で守りを固めてガルキマセラにエーギルを放って時間を稼いでHPが削れたら捕獲という手順を踏みました。
これを繰り返して3匹捕獲しておきます。
スリップによるガルキマセラの捕獲にはコツがいるので、実際に捕獲したい人はググってください。


・サンドウォーム戦
サンドウォームから流砂を食らうと全滅不可避なので、サンドウォームが行動する前に4人がかりで弱点のすいとんの術を投げればワンターンキルができます。


・クレイクロウ戦
強い海老筆頭候補の強敵(笑)です。
雷のロッドで瞬殺です。


・アダマンタイマイ戦
スロウをかけて、氷のロッドで瞬殺です。


・ロケット砲 & 火炎砲 戦
逃げられない雑魚敵なので倒しますが、経験値は所持していないので問題ありません。
この敵からは青魔法のミサイルと火炎放射を習得できますが、使い予定がなかったので習得しませんでした。
こいつらもロッドを折れば楽勝ですが、戦闘回数が多くお金がかかります。
そこで、愛の歌でストップ状態にして動きを止めて、地形で発動するかまいたちでダメージを与えました。
飛空艇の甲板ではかまいたちが確定発動なので、安定してダメージを与えられます。
低レベル攻略での地形は相当コストパフォーマンスが良いので、主力になります。


・ソル カノン戦
1人時魔導士を入れてスロウとヘイストで味方を加速し、三人の忍者でらいじんを連打すれば、波動砲の前に削り切れます。


・アルケオエイビス戦
厄介な敵その3
こいつは内部的にはHP1600の独立した敵が4体存在しており、HPが0になるたびに中身が入れ替わっていき、4体倒すとHP2500の最終形態に変化します。
モードチェンジはカウンターなので、1500くらい削った状態でモンクのカウンターでとどめを刺せば以降の形態が現れることなく倒せますが、非常に面倒くさいので真面目に全形態を倒しました。

真面目に戦うと、合計のHPがこれまでのボスとはくらべものにならないため、非常に時間がかかります。
しかも、5個の形態すべてで弱点と耐性の属性が異なっています。
特に最終形態は炎氷雷地風が無効となっており、これまでのロッド折りでは倒せません。
また、形態が進むごとに魔法防御が上昇していきます。

2,3戦やってみた結果、最初の4形態は地形のかまいたちで削り、最終形態は物理攻撃で倒すことにしました。
パーティーメンバーは、バッツとレナとガラフはすっぴんにして武器は阿修羅でアビリティ地形をセット、ファリスは時魔導士にして地形をセットしました。
時魔導士は相手をスロウにした後は、ひたすらに味方をヘイストをかけていきます。
すっぴんの人たちは、戦闘不能者にフェニックスの尾、ブレスウイングなどのHP1/4ダメージ対策に瀕死のキャラにポーション、ファリスへのエーテル、手の空いた時間に地形か戦うで攻撃していきます。
最初の4形態は地形のかまいたちで特に問題なく倒せます。
最終形態はこちらのダメージソースが少ないので非常に長期戦になりますので、全滅だけはしないようにフェニックスの尾を大量購入して挑みました。
相手の全体攻撃は最大HP依存の割合ダメージだけなので、回復さえ念入りにしておけば全滅の心配はありません。


・ピュロボロス戦
ガラフが抜けて、3人での戦闘になります。
HP1500の敵が6体同時に出てきます。
しかも、死に際にアレイズで味方全体を蘇生するので、全員を同時に撃破するか、アレイズの使用を防がなければひどい泥仕合になります。
余談ですが、バーサーカー縛りのときはひどい泥仕合の末に撃破しました。
気になる人はこのブログのタグFF5バーサーカー縛りで読んでみてください。

こいつらは、状態異常耐性がザルなので、バーサーカー縛りの反省から今回はスリプルで眠らせてポイズンで毒にして倒しました。
倒してから思ったのですが、愛の歌で動きを止めてかららいじんの術で倒した方が楽でした。


・タイタン戦
第一世界でよくあるストップ耐性のないボスです。
というわけで、愛の歌で動きを止めて地形などでちまちま削りました。
時間がかかったので、ロッドをへし折ればよかったです。
ただし、死に際にアースシェイカーで道ずれにしてくるので、事前に北の山のゲイラキャットを混乱させてレビテトをかけて対策しておきました。


・キマイラブレイン戦
真面目に戦おうとすると対策不能のアクアブレスで全滅するので、真面目には戦いません。
こちらもストップ耐性がないので、愛の歌からちまちま削っても良かったのですが、毒も効くので、愛の歌→ポイズン→隠れるで完封しました。


・第一世界終了前
アイテム回収と二人が吟遊詩人の隠れるを覚えるまでガルラを狩りました。
実際にはガラフがいるときに稼ぎは終わらせておきました。


とまぁ、こんな感じで第一世界はそれほど苦戦することもなくクリアできました。
アイテム使い放題だと楽ですね。
第二世界が終了したら続きを書こうと思います。


次:FF5の極限低レベル攻略 その2
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[ 2015/11/24 00:34 ] ゲーム FF5 | TB(0) | CM(0)
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