キロスのゲーム日記

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FF5の極限低レベル攻略 その2

前回、2114型の極限低レベル攻略で第一世界をクリアした話を書きました。
今回は、第二世界終了直前まで進んだので、その話を書きたいと思います。


・アブダクター戦 一回目
第二世界突入直後にバッツ一人で戦う相手になります。
混乱耐性がないので誘惑の歌で倒せますが、この戦闘は無理して勝利する必要はないので、開幕で自殺して戦闘終了させました。
倒すとエーテルが手に入るので、よりきつい縛りの場合には倒す必要があると思います。


・ギルガメッシュ戦 一回目
ガラフ一人で戦わなければなりません。
ただし、HPをある程度削れば戦闘終了になることと、ボスフラグがなく割合攻撃が有効なことから、グラビデ一発で勝利できます。
しかし、時魔導士ではギルガメッシュに先制攻撃を許してしまう可能性があるので、先手をとれるかエルフのマントが発動するように祈りましょう。
装備の素早さ補正と重さを考えれば確定で先手が取れるような気がしますが、一発でエルフのマントが発動したので検証していません。


・ビッグブリッジ
低レベルでは面倒くさいマップです。
特定のマスを踏むと経験値を持っている敵との逃走不能な強制戦闘が発生してしまいます。
しかも、捕獲による経験値回避ができないので、迂闊に戦うとレベルが上がってしまいます。
適切なルートを歩けばほとんどの戦闘(プチチャリオット以外)は回避できます。
回避ルートはFF用語辞典Wikiの該当記事を参考にしました。

なお、極限低レベルにABP0などの縛りを追加すると、地獄のようなマップになるそうです。
私はそこまできつい縛りはしませんが。

ちなみに、マップの名前はビッグブリッ"ジ"ですが、BGM名はビッグブリッ"ヂ"の死闘となっており、微妙な表記の違いがあります。
ビッグブリッヂの死闘自体も、他のシリーズのアレンジ版ではビッグブリッジの死闘になっていたりと、公式も混同している気がします。
たまに、ビッグブリッジの死闘という単語に過剰反応してビッグブリッヂの死闘だと訂正を求める発言をしてくる自称FFマニアがいますが、その人の方こそが楽曲によって表記が変わることを知らないにわかだということになります。


・プチチャリオット×3戦
ビッグブリッジで発生する経験値を所持している回避不能な強制戦闘です。
ここで、第一世界で捕獲したガルキマセラが活躍します。
ガルキマセラを放つと使用できる死の宣告で倒すと、経験値を落とさないので、レベルアップを回避できます。

しかし、色々な問題があります。
まず、放つの対象はランダムできまり、こちらが指定できないということです。
重複して発動してしまうと、ガルキマセラが足りなくなってしまいます。
三体のガルキマセラをに最初に放つ場合には、すべての対象が重複しない確率は、3/3×2/3×1/3=2/9となり、割とリセットを繰り返す必要があるので、勝率を上げるためにはもう少し考える必要があります。

今回は、
①.愛の歌で動きを止める
②.ガルキマセラ二匹を放つ(重複しないように祈る)
③.隠れて攻撃を回避して、二体のプチチャリオットが死ぬまで死の宣告のカウントが進むのを待つ
④.現れて、愛の歌で動きを止める
⑤.最後のガルキマセラ一匹を放つ
⑥.隠れてカウントが進むのを待つ
という戦法を選択しました。
これで楽勝だろ!と思っていた時期が私にもありました。

ここで問題になったのが「こうかがなかったバグ」です。
まず、味方全員が戦闘不能or隠れていると、こうかがなかったと表示されて敵の攻撃は不発になります。
困ったことにスーファミ版では、一旦こうかがなかったと表示されると、攻撃対象が存在しても一部の攻撃実行時にこうかがなかった効果がなかったと表示され、不発になってしまいます。
完全に、その存在を忘れていました。
そのせいで、愛の歌と放つが不発になってしまいました。
おい、どうすんだよこれ。

FF5では味方側にターゲット可能なキャラと隠れるなどでターゲット不能なキャラが存在する場合、ターゲット不能なキャラが攻撃対象に選ばれた場合、ターゲット可能な味方が選択されるまでターゲットの再選択を行うそうです。
この、ターゲットの再選択が行われると、こうかがなかったバグが解消されて、普通に攻撃できるそうです。
詳しいことはニコニコ動画のもっと楽してFF5という動画で詳細が述べられています。
【ニコニコ動画】もっと楽してFF5 Season3 Part Final(後半)

つまり、二体のプチチャリオットを倒してあらわれてから、相手が攻撃対象の再選択を行ってこうかがなかったバグが解消されるまで待機して、それから愛の歌と放つをすればいいわけです。
こうかがなかったバグが解消されるタイミングで敵の攻撃が当たってしまうので、死なないように祈りましょう。
仮に一撃で倒されても、生存者が愛の歌で動きを止めれば立て直せます。


・ギルガメッシュ戦 二回目
反省前、4の倍数のターンで使ってくる可能性のあるかまいたちは食らうと全滅です。
ただし、かまいたち以外は単体攻撃しかないので、スロウで減速させて、ヘイストで加速して、戦闘不能者にフェニックスの尾を使っていれば、かまいたち以外では全滅の危険はありません。

そこで、4ターン目の攻撃をするまでに相手のHPを減らして反省させてしまえば勝てますので、忍者の投げるの忍術と時魔導士のロッドへし折りでごり押しました。
たしか、忍術で500くらい、ロッド折りで700くらいのダメージでしたかね。
HPを4000ほど削って反省すると、ヘイストなどの補助をかけてくるので、もう少しで4000というところでメイジマッシャーで沈黙にさせました。
FF5の武器の追加効果の発動率はなかなか高いので、忍者の二刀流メイジマッシャーならば割と簡単に沈黙させられます。
ただし、このギルガメッシュはボスフラグがあるせいで、時間経過で解除される状態異常は一瞬で解除されるため(多分)、沈黙にしたら即座にHPを削る必要があります。
なお、本番ではいくらHPを削ればよいか覚えていなかったので、3000くらい削ったところから毎回沈黙させていたので、無駄に疲れました。
反省後には単体攻撃しか使ってこないので、前半と同じ戦い方で楽勝です。
ちなみに、今回の縛りでは普通に反省させても特に問題なく倒せると思います。


・ティラザイルス戦
即死耐性のないアンデッドなので、フェニックスの尾で一撃。
ただし、割とよく外れるので注意しましょう。


・アブダクター戦 二回目
即死耐性がないですが、こちらが使える即死技はありません。
ストップ耐性もないので、愛の歌で動きを止めて、グラビデを連打して削っていました。
グラビデ連打が面倒だったので第一世界でミサイルを取っておけばよかったと思いながら、とどめに地形を使ったら対象を瀕死にするたつまきが発動したので、グラビデが無駄になりました。


・飛竜草戦
こちらも即死耐性とストップ耐性がないので、愛の歌とグラビデ連打で削りました。
本当に、ミサイルを取っておけばよかった。


・飛竜入手後
今後、捕獲はよく使う可能性があるので、ケルブの町近傍でコルナゴを捕獲してコルナゴの壺を取得しました。
特定の敵を捕獲して放つとヌルゲーになるので、どの程度使うかは未定です。
コルナゴの捕獲にはグラビデ3発が必要なので、本当にミサイルを取得すればよかったと思いました。

また、魔法を買いまくっていたら資金難になったので、99個盗みで金策を行いました。
飛竜の谷で出てくるプアゾンイーグル疾風の弓矢を所持しています。
疾風の弓矢は一個4000ギルくらいで売れるので、第一世界の銀の弓矢よりもはるかに効率よく金稼ぎができます。
ただし、通常枠にはアイテムを所持しておらず、レア枠にはやての弓矢を所持しているので、盗むにはそれなりに多くの回数を実行する必要があります。
しかし、相手は魔法回避が非常に高く愛の歌が効きにくいので、かばう&守る戦法で完封したうえで99個盗みをしました。
バーサーカー縛りでは攻守にわたり弓矢が優秀でMVP認定をしましたが、今回は金策で非常に役立っています。

ついでに、調合で便利なダークマターが飛竜の谷のドラゴンゾンビーから盗めるので、99個盗んでおきました。
ただし、こちらも通常枠にはアイテムがなく、レア枠所持なので、手間がかかります。
ドラゴンゾンビーは魔法回避率が高くないので、愛の歌で動きを止めて盗みました。


・ガブルデガック戦
ゼサの船団で出てくる強制戦闘の雑魚敵。
経験値を所持していますが、捕獲して倒せば経験値が入りません。


・ギルガメッシュ戦 三回目
HPが9000近くもあるうえに、割合ダメージが効かないので、自力で削らないといけません。
しかも途中でエンキドウが参戦してきます。
ギルガメッシュは多彩な攻撃をしてきますが、通常攻撃がメインなので、かばう&守る戦法で完封とまではいけませんが戦闘不能者の出現はほぼ防げます。
そこで、敵をスロウで減速させて、素早さの歌でひたすらに加速したうえで、らいじんの術を投げ続けました。
合計30個くらい投げたら勝ちました。


・バリアの塔内
消費MP半減の効果を持つ金の髪飾りが入った宝箱があります。
低レベルではMPのやりくりが厳しいので、これは非常に便利な一品になるため、忘れずに回収しておきます。
ただし、強力な敵(イエロードラゴン×2 or レッドドラゴン)も入っているので、どうにか倒す必要があります。
幸い、FF5の宝箱モンスターは逃げても再戦可能なので、レッドドラゴンが出るまで逃げつづけます。
レッドドラゴン出現後は、愛の歌で動きを止めて、氷のロッドを3~4本へし折ってHPを削り、コルナゴの壺を装備した魔獣使いが捕獲して、経験値を回避しつつ宝箱を回収しました。


・アトモス戦
睡眠耐性がないので、魔法剣スリプルで眠らせれば完封できます。
眠らせる前は異常な速度でコメットを連打してきますが、戦闘不能者がいるとしばらく何もしてこないので、安全に準備ができます。
眠らせた後はダメージを与えないといけませんが、グラビデも効かず有効なダメージソースがないので、英雄の薬でドーピングして攻撃していきました。
ドーピングさえしていれば一発で500以上のダメージを出せるので、殴り起こした直後に魔法剣スリプルが使えるようにしていれば、そのうち勝てます。
ギルガメッシュ戦でも英雄の薬でドーピングして殴った方が早かった気がします。

ちなみに、この戦闘で調合を習得しました。
自重する気はないので、もうゲームクリアも同然です。
ただし、耐性無視バーサクの祝福のキッスを使うと楽しくないので、祝福のキッスは封印します。


・クリスタル×4戦
ムーアの大森林で出てくる無名のボスです。
即死耐性がない上に、こちらは調合でデスポーション(フェニックスの尾+ダークマター)が使えるようになったので、楽勝です。
ただし、通常攻撃が割ときついので、対策しないと蹂躙されます。
物理攻撃にはかばう&守る戦法だろうと思って対策しましたが、守る前に攻撃されるので、小人盾+マインゴーシュ+エルフのマントで回避を狙いました。
今になって考えると、相手の攻撃力は40なので、ボーンメイル(防御力30)と適当な装備でダメージを完全にシャットアウトできるので、回避を祈る必要もありませんでした。


・エクスデス戦 一回目
ガラフ単騎の戦闘です。
この戦闘ではHPが0になっても全滅はせずに、一定のダメージを与えるとイベントが進行して戦闘が終了しますが、レベル1では一定のダメージを与えるのが面倒くさいです。
自爆などの、自身が即死する技を使えば即座に戦闘が終了しますが、ガラフはそんなアビリティを使えません。
仕方ないので、英雄の薬でドーピングして、ひたすらに攻撃していました。
戦闘終了後、ドーピングの副作用でガラフが死亡し、クルルが加入します。


今後は、ギルガメ、カーバンクル、ギルガメッシュ、エクスデスを倒して第二世界は終了する予定です。
エクスデスはどうやって倒すか悩みます。
放つで瞬殺は楽しくないし、かといって持久戦は面倒くさいし。


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前:FF5の極限低レベル攻略 その1
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[ 2015/11/29 01:24 ] ゲーム FF5 | TB(0) | CM(0)
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